FACILITY

利用者の行動や心理に配慮した、
総合プロデュース。

医療や福祉、公共施設には、
機能性と同時に心の落ち着きが求められます。
わかりやすい動線、やわらかな光、素材の手触り。
利用する人にも働く人にも、
静かに寄り添う建築をかたちにします。

OUR STRENGTHS

  • 施設設計

    不特定多数の人が利用する場としての公共性を大切にし、年齢や立場を問わず誰にとっても安心して過ごせる空間づくりを心がけています。用途や運営の特性を丁寧に整理し、わかりやすい動線計画や安全性、快適性に配慮しながら設計を行います。また、地域に開かれた存在として周辺環境との調和や建物の佇まいにも目を向け、長く親しまれ、社会に自然と根付く施設となるよう、一つひとつ丁寧にかたちにしていきます。

  • クリニックの設計

    訪れる方が安心して過ごせること、そして医療に携わる方が効率よく働けることの両立を大切にしています。待合室や診察室の配置、動線や視線計画に配慮し、不安を和らげる光や素材の使い方を丁寧に検討します。地域に開かれた身近な医療の場として、やさしさと清潔感を備え、長く信頼されるクリニックとなるよう設計していきます。

  • 施設設計の流れ

    用途や運営方針、求められる役割を丁寧に共有することから始まります。
    利用する人の属性や人数、スタッフの動線、必要な機能を整理し、敷地条件や法規を踏まえながら計画を進めます。基本計画から実施設計、工事監理まで一貫して関わり、使いやすさと安全性、公共性を兼ね備えた施設となるよう、段階ごとに丁寧に設計を行います。まずはご相談ください。