HOUSE

牡丹山の家

造作の背面キャビネット。
外壁と同じジョリパッドを室内までつなげ、内と外の境界を曖昧に。庭まで一体となった広がりを感じられます。
ダイニング側の窓は雁行させ、より効率よく光を取り込みます。
玄関からLDKの入り口にはガラス戸を採用。
ダイニング脇にあるワークスペース。
スクエアなボリュームを連立させた外観デザイン。
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アパートと住宅に囲まれた約95坪の敷地に建つ住宅です。外観はスクエアなボリュームを連立させた構成とし、ファサードを覆うように擁壁を設けることで、外部との適度な距離感を保ちつつ、プライバシーを確保しました。
LDKは庭を囲むようなプライベートな空間が広がります。外壁と同じジョリパッドをLDKの一部にも用いることで、内と外の境界を曖昧にし、庭まで一体となった広がりを感じられます。また、ダイニングの南側開口は雁行させることで、光を効率よく採り入れつつ、室内の奥行きを感じられる空間としました。
竣工 2025.02
所在地 新潟市
用途 住宅
構造 木造
敷地面積 314.23㎡
延床面積 151.62㎡
  • 住宅
  • 新潟市