HOUSE
青山の家
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住み手が求めたのは、開放感よりも落ち着きのある住宅。
敷地は北側に駐車場があり、南側を3階建て住宅に挟まれています。建物に囲まれた環境の中で、落ち着いた空間を持たせつつも穏やかな採光を確保するため、中庭をもつ平面計画としました。中庭へ向けた窓は重心を低く抑えることで、静謐な空間としたLDKとしています。
造作家具はサペリの突板を使用することで、住み手が好む色の濃い置き家具とのバランスをとれるようにしました。
玄関から続くLDKはワンルームの空間ですが、玄関正面に畳コーナーを配置することにより、LDKへのアクセスは雁行する動線となるため、緩やかに仕切られるような計画としています。
開口部のない外観は、横葺きのガルバリウム外壁部分とポーチ部分に使用した木製サイディングが相まって、柔らかい印象としています。
日々の喧騒を忘れられる落ち着いた空間で、お互いが共に過ごす時間の中に、中庭の木々がもたらす表情が住み手にとって豊かな暮らしとなる建築を目指しました。
敷地は北側に駐車場があり、南側を3階建て住宅に挟まれています。建物に囲まれた環境の中で、落ち着いた空間を持たせつつも穏やかな採光を確保するため、中庭をもつ平面計画としました。中庭へ向けた窓は重心を低く抑えることで、静謐な空間としたLDKとしています。
造作家具はサペリの突板を使用することで、住み手が好む色の濃い置き家具とのバランスをとれるようにしました。
玄関から続くLDKはワンルームの空間ですが、玄関正面に畳コーナーを配置することにより、LDKへのアクセスは雁行する動線となるため、緩やかに仕切られるような計画としています。
開口部のない外観は、横葺きのガルバリウム外壁部分とポーチ部分に使用した木製サイディングが相まって、柔らかい印象としています。
日々の喧騒を忘れられる落ち着いた空間で、お互いが共に過ごす時間の中に、中庭の木々がもたらす表情が住み手にとって豊かな暮らしとなる建築を目指しました。
| 竣工 | 2023.07 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 敷地面積 | 151.44㎡ |
| 延床面積 | 132.05㎡ |