HOUSE

東中野山の家

天窓によって、時間とともに光の表情が移ろう空間に。
寄棟の勾配を活かした、伸びやかな天井です。
DJブース一体の造作棚。
窓辺に景色を飾るように。
1階と2階を緩やかにつなぐ中二階
板金とジョリパットによる落ち着いた佇まい。
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実家の敷地内に計画したコンパクトな住宅。既存の植栽を活かしながら、お互いが干渉しすぎない程よい距離感を保つ配置にしました。

外観は無彩色の板金とジョリパットで仕上げ、無機質で落ち着いた印象の佇まいに。一方で内部には無垢材の枠を用い、勾配天井とすることで、外観とは対照的なおおらかで温かみのある空間を演出。

また、中二階を設けることで1階と2階を緩やかにつなぎ、LDKに奥行きと立体的な広がりを生み出しています。東側の勾配天井には天窓を設け、朝日がLDKへと入り込み、オープン階段を通して1階までやわらかく光が差し込みます。さらに、LDKの一角にはレコードブースと天井までの造作家具を設け、家族で過ごす空間に彩りを与えるアクセントになりました。
竣工 2026.04
所在地 新潟市
用途 住宅
構造 木造
敷地面積 126.78㎡
延床面積 117.63㎡
  • 住宅
  • 吹き抜け
  • 新潟市