HOUSE
角地のキリヅマ
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新たに分譲計画された角地の敷地です。角地のメリットは、2方向の道路に囲まれるため、開けた住宅計画とすることができます。その反面、近隣からの視線も2方向から受けることになり、デメリットとなります。そんな「開く・閉じる」というジレンマを解消することが、今回の建物の課題となりました。
建物の形状は、切妻屋根と視線を緩やかに遮る木製ルーバーが印象的な外観です。角地に住まうことの不安は、その切妻屋根の形状と木製ルーバーにより、開放と閉鎖の中間領域を設けることで解消しました。それにより、プライバシーを確保しつつ、開放的でアクティブな住環境をもたらしています。
建物の形状は、切妻屋根と視線を緩やかに遮る木製ルーバーが印象的な外観です。角地に住まうことの不安は、その切妻屋根の形状と木製ルーバーにより、開放と閉鎖の中間領域を設けることで解消しました。それにより、プライバシーを確保しつつ、開放的でアクティブな住環境をもたらしています。
| 竣工 | 2020.10 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 敷地面積 | 207.26㎡ |
| 延床面積 | 135.88㎡ |