HOUSE
合間を結ぶ光と灯りの家
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一階にはテラス、広縁、リビングダイニング、水回りなどを配置し、生活のしやすさを重視したシンプルな動線計画としています。それらと吹き抜けを囲うように配置された中二階と二階は、上下階と縦方向のつながりを持つため、どの場所にいても家族が互いの気配を感じることができ、家族みんなの立体的なコミュニケーションの場となっています。
LDK に隣接した広縁は、内外の建具を開け放つことで、屋内では LDK の延長、屋外ではテラスの延長として、内外の境界を曖昧につなげています。暖かい季節にはテラスと広縁から流れる風がキッチン奥の窓へ、二階のフリースペースの窓やトップライトへと通り抜け、空間に心地よさをもたらします。
階ごとに天井で区切られることがないため、それぞれの空間がロフトやカウンターや書棚を設えたオープンな書斎となり、この住宅が空間的にワンルームのようになっていることを表しています。黒い屋根で覆われた外観から裂け目のように覗く開口部は、建物の前後(東西)に開け放たれます。朝は東側から、午後は西側からそれぞれ光が差し込み、時間や季節の移ろいを感じられます。
LDK に隣接した広縁は、内外の建具を開け放つことで、屋内では LDK の延長、屋外ではテラスの延長として、内外の境界を曖昧につなげています。暖かい季節にはテラスと広縁から流れる風がキッチン奥の窓へ、二階のフリースペースの窓やトップライトへと通り抜け、空間に心地よさをもたらします。
階ごとに天井で区切られることがないため、それぞれの空間がロフトやカウンターや書棚を設えたオープンな書斎となり、この住宅が空間的にワンルームのようになっていることを表しています。黒い屋根で覆われた外観から裂け目のように覗く開口部は、建物の前後(東西)に開け放たれます。朝は東側から、午後は西側からそれぞれ光が差し込み、時間や季節の移ろいを感じられます。
| 竣工 | 2019.06 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟市 |
| 用途 | 住宅 |
| 構造 | 木造 |
| 敷地面積 | 199.07㎡ |
| 延床面積 | 122.69㎡ |