STORE
SANZE
01
01
かつてお米屋として使われていた建物を、古着屋へとリノベーションした計画です。
和の要素が少し残る既存の内装に、無機質な素材(マテリアル)を配置することをコンセプトとしました。
元々の店舗にあったレジカウンターには無垢の一枚板と柱が使用されており、これを再利用。腰壁をモルタル洗出し仕上げにすることで、店舗のコンセプトを表現しました。
また、入り口正面の天井には空間の主役となる大きな「行燈(あんどん)のような造作照明」を設置。
直下の商品ディスプレイを照らし出し、お客様を温かく迎え入れるお店のアイコンとなっています。
和の要素が少し残る既存の内装に、無機質な素材(マテリアル)を配置することをコンセプトとしました。
元々の店舗にあったレジカウンターには無垢の一枚板と柱が使用されており、これを再利用。腰壁をモルタル洗出し仕上げにすることで、店舗のコンセプトを表現しました。
また、入り口正面の天井には空間の主役となる大きな「行燈(あんどん)のような造作照明」を設置。
直下の商品ディスプレイを照らし出し、お客様を温かく迎え入れるお店のアイコンとなっています。
| 竣工 | 2026.01 |
|---|---|
| 所在地 | 新潟市 |
| 用途 | 店舗 |
| 構造 | 木造 |