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SANZE

行燈のような造作照明。
一枚板のレジカウンター。
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かつてお米屋として使われていた建物を、古着屋へとリノベーションした計画です。

和の要素が少し残る既存の内装に、無機質な素材(マテリアル)を配置することをコンセプトとしました。

元々の店舗にあったレジカウンターには無垢の一枚板と柱が使用されており、これを再利用。腰壁をモルタル洗出し仕上げにすることで、店舗のコンセプトを表現しました。

また、入り口正面の天井には空間の主役となる大きな「行燈(あんどん)のような造作照明」を設置。
直下の商品ディスプレイを照らし出し、お客様を温かく迎え入れるお店のアイコンとなっています。
竣工 2026.01
所在地 新潟市
用途 店舗
構造 木造
  • 店舗
  • 新潟市