Open House オープンハウス

燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。。 10:00〜17:00

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燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。 10:00〜17:00 燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。 10:00〜17:00



市街地からすこし離れた住宅地のまんなかに、母・夫婦・子の三世代が同居する、大きな住宅ができました。もともと信濃川の自然堤防集落だったこの地域では、ひとつひとつの土地割りがおおらかで、市街地と比較するとお隣の家とも距離がはなれています。施主家族は計画地の隣に建つ住まいで暮らしており、新居においても現在のライフスタイルを踏襲するような住まい方が想定されました。そのためこの計画では、地域性をくみ取りつつ、敷地を持て余さないような建ち方がふさわしいのではないかと考えました。敷地の余白を「前庭」「奥庭」「主庭」に分けて捉え、それぞれ「家族や来訪者を迎える家の顔」「家族が大切にしている樹木を植えたプライベートな庭」「居間から眺められ、畑への動線ともなる庭」として意味をもたせることとしました。建物のボリュームはそのあいだを縫うように分割して雁行配置することで、各庭の用途を補強し、外部環境を屋内に取り込みやすくしています。また外観のプロポーションを考慮し、ほとんどの居住空間は1階に設け、子供のためのスペースと収納のみを塔屋風の2階に収めた、平屋のような佇まいとしました。低く深い軒が伸びやかで優しい印象を与え、結果的に施主家族のもの柔らかな雰囲気を醸し出しているようです。多世代の同居住宅であり、また離れて暮らす親族の実家としても機能させるため、個室や共用空間は程よい距離感をもたせるとともに、回遊動線を多用することで、生活のストレスを軽減できるよう配慮しました。1階に居住空間をまとめたことで生活が地面に近づき、畑作業や庭いじりなどを通じて季節や地域性を実感できる住まいとすることができました。弥彦山を遠望できる2階からの眺めは、幼い子どもにとっての原風景となることも期待しています。

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燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。三種類の外壁材を用いた味のある外観。
三種類の外壁材を用いた味のある外観。

燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。主庭をL型に囲むように居間と寝室を配置。
主庭をL型に囲むように居間と寝室を配置。

燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。ダイナミックな構造と木の温かみが現れた居間。
ダイナミックな構造と木の温かみが現れた居間。

燕市小池オープンハウス、ほぼ平屋の3世帯住居。居間と仏間を八畳二間続きの空間としました。
居間と仏間を八畳二間続きの空間としました。

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