設計の流れ

(例)木造の40坪程度の場合
 
 
 
 
 


キューブデザインの作品に興味を持っていただきありがとうございます。

キューブデザインでは、新築・リフォーム・店舗デザイン・家具のデザインから制作、その他、

土地のご紹介や資金計画など、幅広くお客様のご相談にお答えいたします。

お電話やメールなどでお気軽にご相談ください。

※新築のお客様には、必要に応じてインタビューシートを、メールか郵送にてご送付いたします。



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事前にご記入いただいたインタビューシートや作品集などをもとに、どのような建物が良いのか

会話などを通して意見を交換し、ご要望をくみ取りイメージを組み立てていきます。

以下のようなものについてお話しますが、それ以外の抽象的なこと、とにかくなんでもお話ください。

何気ない会話から生まれるアイデアもたくさんあります。

・建物に対して望むことやイメージなど ・所要室と広さ
・敷地の場所や形状について ・生活習慣・趣味など
・建物の規模や予算、構造形式 ・家具など計画の建物におく予定のもの
・家族構成 ・スケジュール  
 
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実際に敷地を訪れて、敷地やその周辺の状況・環境を多角的にチェックします。

光のあたり方などは重要ですので、計画の進捗にあわせて日時を変え、数回確認することもあります。

また、敷地の高低や境界や周辺のインフラ(道路・電気・上下水道・ガスなど)を確認し、

役所などでその他の法規制(建築基準法のほか都市計画や地区計画、 建物用途に応じた各種法令・指導)など

についても調査します。

そうすることによりその敷地において可能な最大限の建物の形態を探っていきます。




※ 新潟県外の敷地調査は交通費や出張費をいただく場合があります。
 
 


お施主の構想・敷地調査をもとに、当社ならではというプランを作成しプレゼンテーションいたします。

お客様のご要望を満たしつつも、予想を遥かに超えたご提案ができると確信しております。

平面図(間取り図)のほか必要に応じて立面図・外観図・内観図・パースなどを作成し、

納得がいくまで計画案を練りなおしていきます。

会話や図面・写真などを通して計画のコンセンサスを高めていきます。
 
 
 
 
 


基本プランでのご提案はあくまでもイメージでしかありません。

現実の建物として成り立たせるにはまだまだ不十分なのです。

そこで、基本プランのイメージをもとに、図面等で、より具体的なかたちに設計を進めるのが基本設計になります。

定期的なお客様との打ち合わせによって、外観や内観の詳細なデザインや使用等、ご満足いただけるように

綿密なコミュニケーションを図り、ご予算に応じた、 より具体的な計画として進めていきます。

確認申請に必要な図面などもこの段階で、作成し、不備のないように書類提出の準備をすすめます。



※ 基本設計完了時に設計管理費用の1割を、契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。



 
 


基本設計をもとに実際に工事や見積もりに必要な詳細図面を作成するのが実務設計になります。

建物を施工するうえで最も重要な設計と言えます。この段階で も、お客様との定期的な打ち合わせを繰り返し、

基本設計時に決定しないことや、より詳細なデザインやディテールについても決定していきます。

作りつけのオ リジナル家具や、外構計画もこのころには具体的になってきます。

また、建物の用途や規模によっては、構造設計者、設備設計者などと共同しながら検討を行い 実施設計図として

完成させます。

※ 実施設計完了時に設計管理費用の3割を、契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。

 
 


プランが固まると実施設計と並行して、基本設計をもとに役所または指定確認検査機関に建築確認を申請します。

申請するための図面は建物の規模・構造に応じて必要な資格をもつ建築士が作成し、

お客様を代理して申請いたします。


実施設計図をもとに施工会社に見積もりを依頼します。建物の規模・構造に応じて複数の会社を推薦いたします。

施工会社との質疑応答期間を含め、見積書が提 案されるまでに通常半月から一月程度要します。

そして施工会社から提出された見積書の内容が妥当であるか検討します。

さらに、お客様の資金計画と見積もり 金額がかけ離れている場合、コストコントロールを行い、

当初の資金計画の建築費用に近づける努力をいたします。

基本計画に変更が生じる可能性もあります が、軽微な変更で済むよう努力いたします。


●キューブデザインでは建築工事の一式請負もいたします。

施工会社などのこころあたりが無い場合や、キューブデザインにすべて任せたい!というお客様はご用命ください。
 
 
 
 
 

コストコントロールと最終図面が完成すると、お客様と施工会社の間で、工事請負契約を締結します。

その際、施工会社は契約書、契約約款、内訳明細書、工事 工程表、その他必要な書類をひとつに綴り

「工事契約書」を作成しお客様にお渡しいたします。さらに、工事期間、建築工事費、支払方法、契約内容

などについてもお互いに確認します。契約書は2冊製本し、施工会社とお客様とで互いに1冊ずつ持ち合います。

「工事請負契約書」には収入印紙を貼って記名・押印します。通常、設計者も管理者として立ち会いをいたします。

この段階で工事請負金額が確定となります。設計管理契約時の設計管理料(推定請負金額の10%)と確定した

設計管理料の差額は、これ以降のお支払い時に調整させていただきます。

※ 工事着工時に設計管理費用の4割を、契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。



 
 


施工会社との工事請負契約もおわり、いよいよ工事着工になります。

一般的には工事に先立って地鎮祭を行いますが、これは土地の神を祈って敷地を清め、

工事 中の安全と、建物が何事も無く永くその場所に建っていられることを願うお祭りです。

神主さんへの初料は3万円~5万円が相場です。工事が始まると、設計者 は図面をもとに施工者の工事の管理を

行います。これは施工者が自ら行う管理とは異なり、第三者の立場から図面どおりに施工されているかを

チェックするものです。




 
 


いよいよ待ちにまった竣工お引き渡しとなります。着工からおおむね4ヶ月以上の期間がかかります。

(木造住宅施工床面積40坪程度の規模)この竣工引き渡 しに先立って、建物が適切に作られたかの確認のため、

いくつかの検査を実施します。

(建築主事による完了検査、キューブデザインによる設計検査、お客様に よる施主検査)これらの検査が行われ、

建物が検査に適合した後、時期を決め、お引き渡しとなります。お引き渡しの際には施工会社から、

建物の鍵や各種保証 書、また機器類の取扱説明書などの重要書類などが渡されます。


※ 工事着工時に設計管理費用の4割を、契約書にもとづいた方法でお支払いいただきます。


お客様とは一生のお付き合いをしたい。キューブデザインはそう考えて設計に取り組んでいます。

お引き渡しの後も、どんなに小さなことでもお気軽にご相談ください。



 
 
 
お引渡後 「半年」「一年」「二年」点検を行わせて頂きます。

なお、お気づきの点は担当者にご連絡して頂くか、WEBのカスタマーサポート

よりお気軽にお問い合わせ頂ければ、迅速に対応させて頂きます。

▼詳しくはこちらをご覧ください。



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